省エネ&耐震

時代はさらなる省エネへ

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平成25年にエネルギー基準が改正され、平成27年4月より適用となりました。

このことは、温暖化防止が世界的課題のいま、国もその方向へより大きく舵をきったという事です。また、来る平成32年(2020年)には省エネ住宅の義務化を掲げています。

つまり、これから建てる家は新しい基準の家にしましょう、平成32年以降は新基準以外は認めませんよ・・という事です。

日本よりエネルギー基準の厳しいヨーロッパでは各々の家にエネルギー基準の表示があり、その家のランクが一目で分かるそうです。

わが日本でも近い将来そんなふうに成ったら、貸すにしても売るにしても価格に影響することになるでしょう。

弊社はそんな時代に適した省エネ&耐震+長期優良住宅を基本とした家作りのお手伝いを致します。

断熱が基本のキ

断熱と健康に関係があることが判ってきました。
冬の寒さや夏の暑さは高齢者のヒートショックや熱中症を誘引します。断熱をシツカリと施工する・・大切なことです。

寒い家はゴメンだ。   暑い家はご勘弁。


先達の努力により断熱の考え方や施工方法がオープンに成ってきています。
弊社はその考え方や施工ルールを守り、冬温かく夏はクーラーの効き易い家を建築致します。その結果、光熱費の少ない家、低燃費住宅を目指します。

どうぞ、よろしくお願い致します。

地震が多いですネ


地震や火山噴火予兆と気味の悪いニュースが続いています。地震が起きたときの安心と被害軽減のため『制震装置 ボウシン』を標準装備します。


ボウシン001

ボウシン002

3枚バネの『ボウシン金物』で

制震+構造強化+復元が可能に・・・

◇強さを表す壁倍率が4.9です。